講師紹介


松尾 明 プロデューサー/ジャズドラマー

東京都出身。21歳で渡米、バークリー音楽院に留学。アメリカ国内で数多くのライブ経験を積む。帰国後は、菅野光亮トリオ、八城一夫トリオ、ブルーコーツオーケストラなどを経て、現在は自己のトリオ、カルテットの他Take Ten Orchestra、New Frontier Quintet、松尾明・ミッキー吉野Funky Bop Sevenなどを率いており、これまでの参加アルバムは70タイトルを超える。一方で、藤あや子、マーサ三宅、水森亜土、平賀マリカ、女優山口いづみなど多くのヴォーカリストのプロデュース、音楽監督、ヴォーカルディレクションを長年手がけており、ヴォーカリストの魅力や個性を引き出すその手腕が高く評価されている。

近年の主なプロデュース実績


藤あやこ
The Show Time

音楽プロデュース・音楽監督・演奏

「藤あや子デビュー25周年企画として新たな一面を発表。日本を代表する世界的JAZZ MAN松尾明をプロデューサーに迎え、演歌歌手でありながら、自身の音楽的バックボーンを魅力的に表現した藤あや子の「大人のJAZZ」をお届けします。誰もが知るJAZZのスタンダードナンバーから日本の名曲、自身のヒット曲までも極上のJAZZアレンジで収録」(ソニーミュージック公式サイトより)

マーサ三宅
Martha ~なんて静かなんだろう~

総合プロデュース

『紫綬褒章』、『旭日小綬章』を受章している日本最高峰のジャズヴォーカリストマーサ三宅が、最後のレコーディングと決め録音に臨んだ作品。ジャケットは絵本作家として知られる五味太郎氏の描き下ろし。

水森亜土
Come On Baby

音楽プロデュース・音楽監督・演奏

可愛いイラストとマルチな才能で人気のアーティスト水森亜土が本格的にジャズを歌った初めてのアルバム。松尾明率いるテイク・テン・オーケストラと共演。

田中 真由美 西新宿サニー英語発音スクール代表/英語発音スペシャリスト/JAZZヴォーカリスト

“ウィンディ・ヴォイス”(繊細な癒し系のヴォーカル)と美しい英語発音の持ち主として、ライブやイベント、フェスティバル出演など幅広く活躍中。 6歳からピアノを習い始め、クラシック音楽を学ぶ。アメリカ留学中にジャズに目覚め、2011年よりライブ活動を開始。デビュー作品は、弦楽四重奏を中心とする編成で、古き良き時代のアメリカン・ポピュラーソングを歌うCD/LPレコード『Mayumi Tanaka Sings American Popular Songs』(シングス・アメリカン・ポピュラーソングス)。 2016年、11名のオーケストラ編成でスタンダード曲を歌うCD/LPレコード『Cool Swing』(クール・スウィング)は、一般社団法人日本オーディオ協会「おすすめソフト」に選ばれた。2017年には、JUJU等の楽曲提供で有名なE3氏による全面プロデュースによる、初の日本語オリジナル曲を中心とするアルバム『DESERT ROSE』(デザート・ローズ)リリース。2019年9月25日、世界的リュート奏者高本一郎氏との共演でNEWアルバム『QUIETUDE』(クワイエチュード)CD/LPレコード発売。

英語発音スペシャリストとして-米国留学後、財団法人日本英語発音協会に勤務。経営情報学士。(財)日本英語発音協会認定、英語発音講師の資格を取得し、ネイティブ同等の発音力を活かし銀座の英語発音学校にて長年講師を務める。その指導対象は主に歌手、通訳者、パイロット、フライトアテンダント、英語教師など英語のプロを中心に、社内英語公用語化を実施する楽天株式会社内での講師経験もある。東京混声合唱団のCDレコーディング英語発音指導など、レコーディングの発音指導歴も多数。レッスン指導経験は8千時間を超え、英語発音講師歴10年以上。豊富な経験と英語発音に関する専門知識を持つ数少ない一人。独立後、西新宿「サニー英語発音スクール」を開講し、現在に至る。



Mayumi Tanaka

Jazz vocalist, English pronunciation specialist, representative of Nishi-Shinjuku Sunny English Pronunciation School

Possessing a delicate and soothing singing voice and beautiful English pronunciation, she is broadly active performing at concerts, events, festivals, etc. After starting to learn the piano at age 6, she learned classical music. She awakened to Jazz while studying abroad in America, and began live performances from 2011. Her debut work was the CD/LP record "Mayumi Tanaka Sings American Popular Songs," a compilation of her singing American popular songs from the good old days centered on a string quartet. In 2016, her CD/LP record "Cool Swing," in which she sings standards with an 11-piece orchestra, was chosen as the Japan Audio Society's "recommended software." In 2017, she released "DESERT ROSE," her first album focusing on original Japanese language songs completely produced by E3 famous for providing the music for JUJU, etc. On September 25, 2019 a new CD/LP record "QUIETUDE" went on sale in which she performed with world-famous lute player Ichiro Takamoto.

As an English pronunciation specialist: After studying abroad in America she worked at the Japan Foundation for English Pronunciation. She has a Bachelor's degree in management information science. After receiving certification from the Japan Foundation for English Pronunciation and obtaining qualification as an English pronunciation teacher, she used her native-level pronunciation skills to work at an English pronunciation school in Ginza for many years. Her students are largely interpreters, pilots, flight attendants, English teachers and other English professionals, and she also has experience teaching at Rakuten Inc. which has made English its official company language. She also has worked many times as a pronunciation guide on recordings, such as English pronunciation guidance on CD recordings by the Philharmonic Chorus of Tokyo. She has over 8,000 hours experience teaching lessons and over 10 years’ experience as an English pronunciation teacher. She is one of the few people with such abundant experience and specialized knowledge of English pronunciation. After becoming independent, she established the Nishi-Shinjuku Sunny English Pronunciation School, where she currently works.

【保有資格】
■ (財)日本英語発音協会認定 英語発音講師
■ 英語発音検定試験【J-TEP】The JINGLES Test of English Pronunciation - ネイティブレベル(Native Equivalent Level)90取得
■ 経営情報学士
■ 米国公認会計士科目合格

皆川 太一 ギタリスト/バークリー音楽院ソングライティング科卒業

東京都出身。2003年バークリー音楽院の奨学金オーディションに合格、渡米。同校では、ジャズの奏法に限らず、幅広いジャンルの演奏スタイルを学ぶと同時に、ソングライティング科に在籍し、アレンジや作曲法を学ぶ。2007年帰国後は様々なミュージシャンとのライブやレコーディングを重ね、プロとしてのキャリアを積む。グラント・グリーンの様なストレートなジャズスタイルから、R&Bやファンク、ボサノバ、ロック、ポップスまで弾きこなす幅広いプレイスタイルが持ち味。ガットギターやアコースティックギターを使用したヴォーカリストの伴奏にも定評がある。都内の音楽専門学校での4年間の勤務経験もあり、レッスン経験も豊富。2016年CD/LPレコード『MINOR MOOD』、2018年『URBAN GROOVE SESSION』リリース。




ヴォーカルレッスン


現在、グループレッスンに空きはございません。新規受講生の受付は【個人レッスン 高田馬場教室(ゲートウェイスタジオ高田馬場3号店:高田馬場駅より徒歩3分)】のみとなります。ジャンル、レベルは問いません。詳細はお問い合わせください。ご希望者には、ライブ活動、CD制作など音楽活動全般の支援もいたします。体験レッスンはお一人様一回限り「45分3,000円(税込)」で随時受付中です。

 

講師 松尾 明 / 田中 真由美 / 皆川 太一
会場

ティアラこうとう

東京都江東区住吉2-28-36
地下鉄 都営新宿線・東京メトロ半蔵門線 「住吉」駅下車
A4出口より徒歩3分 ※東京駅から15分/新宿駅から直通20分

ヴォーカル用カラオケ制作致します。


サンプル音源
内容 それぞれのシンガーに合ったキー、テンポ、アレンジ、構成を決めた上で、ギター伴奏でのカラオケ音源の制作をします。ジャンルはジャズ、ボサノバやポップスまで相談の上対応し、それに合わせたギター(ガットギター、アコースティックギター、ジャズギター)を使用します。音源はオーディオデータで送るか、CD-Rでお渡しします。
活用方法 ・普段の練習用
・デモ音源作成用
・オープンマイクセッションや、イベント時等にカラオケ音源として使用可能



受講生ライブリハーサル風景


受講生ライブ風景




ドラムレッスン


プロのジャズドラマー、およびプロを目指すジャズドラマーが相当数いる中、一線で活躍するドラマーはごくひと握りです。

テクニックが優れているだけでは抜き出ることの出来ない世界。

トップアーティストとして何十年も活躍し続け、自己のリーダーアルバムを出し続けている日本を代表するドラマー松尾明が、ドラマーとしてのノウハウを含め基本的なテクニック、グルーヴ、その方に合わせた個性の活かし方など、今回初めて独自の形で教えるプライベートレッスンを開始しました。

プロ・アマチュア問わず、現状のドラムレベルに満足されていない方、もっと活躍の場を広げたい方向けに単発レッスン、短期集中レッスン、長期レッスンなどご希望の形でレッスン受講が可能です。

レッスンの日程、時間などお一人ずつオーダーメイドで作りますので、詳細はお気軽にお問い合わせください。


松尾明ドラムグループセミナー【2019年10月開講 3ヵ月コース】 

ドラマーとしての様々な技術向上はもちろんのこと、音楽活動に必要なリズム、ビート、タイム、スピード感、グルーヴ感を習得し、自己の演奏に活かします。個人レッスン(レベル問わず)は、高田馬場教室で随時受講生募集中です。

レベル 初級者~中級者
人数 5名
時間 1時間30分
回数 計7回
受講料 1回6,000円(単発受講も可能)
※7回一括申込【特別割引あり】: 42,000円 → 38,000円
会場

ティアラこうとう

東京都江東区住吉2-28-36
地下鉄 都営新宿線・東京メトロ半蔵門線 「住吉」駅下車
A4出口より徒歩3分 ※東京駅から15分/新宿駅から直通20分

日程およびレッスン内容

2019年10月6日(日)
13:30-15:00
ドラムテクニックの基礎
4分音符・1拍の重要性
シングルストローク、ダブルストロークについて
2019年10月20日(日)
13:30-15:00 
リズム構成
複数のリズムパターンの習得
2019年11月3日(日)
13:30-15:00 
グルーヴ
曲や編成により異なるノリの感じ方
2019年11月17日(日)
13:30-15:00
ピアノトリオにおけるドラムの役割
ピアニスト、ベーシストのグルーヴを感じながらの
強弱(抑揚)の対応
2019年12月1日(日)
13:30-15:00 
歌伴に必要なドラミング
歌の歌詞、表現を生かすためのデリケートなドラミング、
ブラッシングの基礎
2020年1月12日(日)
13:30-15:00
管楽器が入ったクインテットなどにおけるドラムの役割
2020年1月26日(日)
13:30-15:00
ビックバンドにおけるスイングテクニック・コツ



LATEST WORKS

Akira Matsuo&TakeTen Orchestra
On A Misty Night

日本屈指の都会派ジャズドラマー松尾明が贈る
ロマンティックでスインギーなアルバム

Akira Matsuo Trio
I Didn't Know About You

洗練された大人のためのハイセンスアルバム
これぞ21世紀トリオジャズの夜明け!- 寺島靖国

Akira Matsuo Trio
Alone Together

情熱を注ぎ込み、本能的に飛び出した瞬間の音。
これぞ僕の求めていたジャズ。- 松尾明

Akira Matsuo Trio
Besame Mucho

哀愁溢れる旋律が響き渡り、美と情熱の嵐が吹きさっていく、ダイナミックに自由奔放にスイングする究極のピアノトリオ

Akira Matsuo
Take Off

ジャズイン・スタジオで収録された松尾明トリオと
テイクテンオーケストラの未発表曲

Akira Matsuo New Frontier Quintet
The Snapper

25歳ニュースター・センセーション、トランペッター谷殿明良ら2ホーンのまっすぐな呼吸、水を得た魚のように生き生きとしたピアノ、それを支えるベースの力強さとリーダー松尾明の躍動感溢れるシンバルワーク。 ”ガッツと哀愁”はもちろん、そこに鮮やかさとフレッシュさが加わってより一層豊かになった寺島レコードのジャズが溢れ出す。

Akira Matsuo
Meet Me In Paris

美旋律を聴くならこのアルバム! 寺島レコードの大人気コンボ,松尾明トリオの入魂の一作。渋い選曲ながら哀愁テイストに貫かれた音世界はこのトリオならではの魅力。ドラマー松尾やピアニスト寺村のオリジナル曲も全体に緩急つける役割を果たし、聴く者をまったく飽きさせない。

Akira Matsuo&TakeTen Ohchestra
Come On Baby

ジャズ歌手、童謡歌手、画家、作家、女優等、多才振りを発揮し続け多くのファンを持つ亜土ちゃんこと、水森亜土と松尾明率いるテイクテン・オーケストラの共演が実現したアルバム。大のブルース・ファン亜土ちゃんが歌う「Everyday I Have The Blues」など、亜土ちゃんの魅力が満載!

Akira Matsuo
EASTER PARADE

人気ジャズ・ピアニスト安井さち子を迎えたニュー松尾明トリオによるアルバム。精鋭たちが新旧の名曲に挑んだ“至上の三分間芸術”に圧倒される1枚。

Akira Matsuo
BALLADS

2017年、寺島レコード10周年にして、結成10年目のトリオが辿り着いた、珠玉のバラッド集。マスタリング別バージョンを収録したボーナスディスクを特別付録としてセットにした2枚組。“聴き比べ"にも対応した、すべてのジャズ・ファン&オーディオ・ファンに贈る、永久保存版。




発音が変わる「英語の筋トレ」



「大人になってからネイティブ発音を身につけるのはむずかしい?」 そんなことはありません。
英語の発音ルールを学び、それを実際に聞いて的確に指導してくれるプロの講師がいれば、今からでもネイティブ発音を身につけ、英会話能力を格段にUPさせることが可能です。
サニー英語発音スクールでは、ネイティブレベルの発音を効率よくマスターできる体系的メソッドにより、
発音を「矯正」しながら、正しい発音技術に必要な「英語筋肉」と「知識」両方からのアプローチで取り組むので、
より効率的に短い期間での成長が可能になります。
英語発音指導資格を持った講師歴10年以上のプロフェッショナル講師が、一人ひとりの目的にあった英語発音の上達をサポートします。

講師プロフィール
西新宿サニー英語発音スクール代表/英語発音スペシャリスト/JAZZヴォーカリスト
田中真由美
米国留学後、財団法人日本英語発音協会に勤務。同協会認定英語発音講師の資格を取得し、ネイティブ同等の発音力を活かし銀座の英語発音学校にて講師を務める。その指導対象は主に歌手、通訳者、パイロット、フライトアテンダント、英語教師など英語のプロを中心に、社内英語公用語化を実施する楽天株式会社での講師経験もある。東京混声合唱団のCDレコーディング英語発音指導など、レコーディングの発音指導歴も多数。レッスン指導経験は8千時間を超え、英語発音講師歴10年以上。豊富な経験と英語発音に関する専門知識を持つ数少ない一人。独立後、西新宿「サニー英語発音スクール」を開講し、現在に至る。

歌手としては、“ウィンディ・ヴォイス”(繊細な癒し系のヴォーカル)と美しい英語発音の持ち主として、ライブやイベント、フェスティバル出演など幅広く活躍中。 6歳からピアノを習い始め、クラシック音楽を学ぶ。アメリカ留学中にジャズに目覚め、2011年よりライブ活動を開始。デビュー作品は、弦楽四重奏を中心とする編成で、古き良き時代のアメリカン・ポピュラーソングを歌うCD/LPレコード『Mayumi Tanaka Sings American Popular Songs』(シングス・アメリカン・ポピュラーソングス)。 2016年、11名のオーケストラ編成でスタンダード曲を歌うCD/LPレコード『Cool Swing』(クール・スウィング)は、一般社団法人日本オーディオ協会「おすすめソフト」に選ばれた。2017年には、JUJU等の楽曲提供で有名なE3氏による全面プロデュースによる、初の日本語オリジナル曲を中心とするアルバム『DESERT ROSE』(デザート・ローズ)リリース。2019年9月25日、世界的リュート奏者高本一郎氏との共演でNEWアルバム『QUIETUDE』(クワイエチュード)CD/LPレコード発売。

これまでの主な出演先-横須賀芸術劇場、損保会館、Tokyo TUC、JZ Brat、銀座No Bird、新宿ミノトール2、赤坂B flat、新宿京王プラザホテル、銀座シグナス、パレスホテル大宮、長野ZAZA、いわきTHE QUEEN、博多バックステージ、佐世保Jazz Spotいーぜる、名古屋SWING、新潟ジョイアミーア、大阪ロイヤルホース、京都le club jazz、仙台Tommy’s Bar&live REMEMBER、浜松JAZZ SPOT analog.、和歌山ルルホール、奥只見湖上コンサート、琵琶湖ヤンマーサンセットマリーナ、佐世保JAZZフェスティバル、アナログオーディオフェアなど多数。

【保有資格】
■ (財)日本英語発音協会認定 英語発音講師
■ 英語発音検定試験【J-TEP】The JINGLES Test of English Pronunciation - ネイティブレベル(Native Equivalent Level)90取得
■ 経営情報学士
■ 米国公認会計士科目[Regulation (諸法規)、Auditing & Attestation(監査および諸手続き)]合格

Hello, everyone. It’s my pleasure to introduce myself to you. My name is Mayumi Tanaka.
I’m a singer and I also teach English pronunciation.
I believe that learning proper English pronunciation is an important skill, not only for singers, but for everyone who wants to truly master English and communicate effectively with native speakers.
I’ve worked as an English pronunciation teacher in Ginza, Tokyo for many years.
In that time, I have had the opportunity to help many people from diverse backgrounds,
including interpreters, English teachers, pilots, flight attendants, reporters and
professional singers, improve their English pronunciation skills.
I love working with my students and welcome all levels from Beginner to Advanced.
I would be delighted to share my knowledge and expertise with you and I look forward to meeting you soon.

皆さん、こんにちは!歌手・英語発音スペシャリストの田中真由美です。
正しく美しい英語発音を習得することは、歌手の方にとってだけでなく、真に英語をマスターし、ネイティブと効果的なコミュニケーションをとりたいすべての方にとって重要なスキルとなります。
私はこれまで銀座の英語発音学校で長年講師を務め、通訳者、英語教師、パイロット、フライトアテンダント、レポーター、歌手の方など多くの生徒さんを指導してきました。豊富な指導経験と専門知識を活かし、これから皆さんのお役に立てることを嬉しく思います。
初心者から上級者の方まで心より歓迎いたします。
それでは、レッスンでお会いできる日を楽しみにしています。
まず、日本語訛りの英語発音を心地よく思うネイティブは皆無だということを知らないといけません。実は聴いてくれているようで「何を言っているのかよく分からない」と流されていたりします。実際に多くのネイティブが「アジア人だから発音は悪い」と認識しており、そこからくる差別もあるのです。相手にとって分かりにくい英語発音とは、相手に負担をかけているということ。それではなかなか真のコミュニケーションとはいかないものです。相手に負担をかけない(聞き返されない、流されない)国際レベルまで向上するだけで、あなたのコミュニケーション能力は格段にUPし、海外旅行~ビジネスまで様々な場面で世界中のあらゆる人たちと深い交流ができ、人生をより冒険的に楽しく豊かにしてくれることは間違いありません。

発音が向上すればリスニングも自ずと向上すると今では多くの学者が唱えていますが、まさにその通りなのです。【英語発音の向上(通じる)⇒リスニングの向上(聞ける)⇒スピーキングの向上(話せる)】という図式で、英語コミュニケーション能力を一気に高めることができます。また、英語は日本語と違い‘リエゾン’(音の連結)を多用する言語です。口先だけの間違ったテクニックではなく、真にネイティブが行っている身体(筋肉)を使った本物のリエゾンを習得することで、抑揚、アクセント、リズムも併せて向上します。一息で話せる量も増え、速度も上がりスピーキング力UPに繋がり、同時に今まで聞き取れなかった映画のセリフ等どんどん聞き取れるようになります。TOEICやTOEFL等各種英語資格試験対策にも役立ちます。

多くの日本人が英語を苦手と思う原因の一つは「発音」の苦手意識からきています。言語学的に日本語と非常に遠い関係にある英語は、発音の際に使用する身体の発音発声器官からして全く違うため、いくら聞いたとおりに真似しようと思っても、また口先や舌の動きだけを真似したところでネイティブのようにはなりません。そのため、何度単語を言っても通じなかったり、何度も聞き返されたり、そういった経験をすると当然自信を失い、声が小さくなったり早口でごまかそうとしたりして消極的な態度を生みだします。このような積み重ねが苦手意識を形成していくわけです。苦手意識を克服するには、正しい英語発音をマスターすることが一番の近道です。そもそも発音が良くなれば積極的に英語を話したくなるもの。その意欲、積極性、自信があなたの英語に対する苦手意識を完全に払拭してくれるでしょう。英語発音筋肉が発達すると声の質も変わってきます。より豊かに身体で鳴り響くようになるので、英語はもちろんのこと日本語の発声も自ずと向上します。正しく美しい英語を話すことができることで自信も深まり、人前で堂々と話すことができるようになります。


身体は楽器 instruments
電車の中でネイティブが話している声を聴くと、日本語に比べてずい分響く声だと思ったことはありませんか?彼らは声を大きくして話しているのではありません。英語を話すためには身体の様々な筋肉を使用しないといけないため、身体全体が共鳴しそれが響きに繋がっているのです。まさに楽器と同じ仕組みです。身体を効果的に鳴らして話している人の声は、響きが豊かで、力強く、自ずと声に厚みが出るものです。


筋感覚を養う kinaesthesis
筋感覚とは、筋肉が動いている時の身体の感覚。どのように動くのか、どこが動くのか。英語発音を学ぶすべての人は、まずこの感覚を学ぶ必要があります。
ネイティブ英語を習得するにはネイティブが発達していて私たち日本人が発達していない発音発声器官=筋肉の発達が必要不可欠。日本語は、世界の言語の中でも最も身体の筋肉を必要としない“省エネ言語”つまり口先だけで話せる言語と言われます。それに対し、身体全体のあらゆる筋肉を必要とし、最もエネルギー消費が激しいのが英語。つまり、日本語と英語は対極にある言語です。そのため、英語発音向上のためには、発声の際に使用する筋肉の動きを知覚し、常にその感覚を認識し理解することが必須。特に腹筋、肋間筋、横隔膜の動きなど腹壁で囲まれた胴の中で起こる様々な動き、その筋感覚的(身体が動いていることを知覚する感覚)な気づきが重要になってきます。
練習の際は、腹筋、肋間筋、横隔膜、骨盤底の間で常に変動する、動的バランスに注意を向けなければいけません。この4つの発達と調和した動きが美しいネイティブ発音を作るのです。また、英語の発音筋肉を発達させることで、言語学的に英語に近い言語であるドイツ語、イタリア語、フランス語、ロシア語などヨーロッパ言語も発音しやすくなります。


腹筋とは abdominals
腹筋は薄く頑丈、柔軟な筋肉。腹筋はお腹の前だけにあると思っている方がいますが、実際は三つの層に分かれ腹腔を取り囲んでおり、前・横・後ろにあります。そして、ずっと下のほうの恥骨(坐骨と結合している骨)まで伸びていて、上は肋骨の下部に被さるくらいまで広範囲にわたり、英語発音の主軸となる筋肉です。練習の際は、恥骨~おへその下あたりを奥深くしっかり使うイメージを持ち、常にそこが【発声の源】となることを忘れないで下さい。
但し、腹筋が過度に緊張しないように気をつける必要があります。弾力のある、適度な緊張を保った張りのある状態の腹筋が最高の状態です。


肋間筋とは intercostals _D _V _Z
日本語よりはるかに深い呼吸を必要とする英語を話す時には、肋骨と肋骨の間にある肋間筋を動かさなくてはなりません。肋骨は斜め下に向いていて、それを持ち上げるのが肋間筋です。肋骨の動きは、良い呼吸の要なのです。厳密には、肋間筋は外部肋間筋、内部肋間筋、最内肋間筋という3つの層になっており、外部肋間筋は、息を吸うために肋骨を持ち上げ、内部肋間筋の前部は息を吸うのを助け、残りの内部肋間筋は息を吐くときに肋骨を下げています。実際、静かにしている時でも肋骨は少し動いているものですが、英語を話す時にはさらにたっぷり使うことになります。英語では、肋間筋は特に語尾音で使用されています。ネイティブが「日本人の話す英語は、語尾が飛んでいる」とよく言いますが、肋間筋を必要としない日本語を話す私たちは、肋間筋が発達していないために語尾音が正しく出せないのです。肋間筋を発達させることで、ネイティブ発音に確実に近づきます。


横隔膜とは diaphragm [ə] [i] [u] [eɪ] [aɪ] [aʊ] [oʊ] [ɔɪ]
呼吸のために使われている筋肉のうち、最も重要な呼吸筋は横隔膜です。肺で空気を体内に取り込めると思っている方がいますが、肺では空気は吸い込めません。肺はスポンジ状の組織でできた臓器であって、自ら広がったり収縮することはできないのです。空気を肺に取り込む唯一の方法は、肋骨と横隔膜を動かすことです。横隔膜はドーム型の筋肉で、肋骨の内側でアーチ状に上へ伸びて、胸腔と腹腔の境になっています。休息している時(息を吐いたあと)はドーム型は高くなり、収縮すると平たくなります。英語では、特に二重母音の音の高低 = pitch changeを作る際に活躍します。横隔膜を発達させ自由自在に動かせるようになると、より長い文章を一息の中で話せるようになり、英語全体に美しい抑揚が出るため品格ある英語に変わります。


骨盤底とは pelvic floor
骨盤底とは、呼吸の直接的な効果を感じられる一番下の場所です(逆を言えば、骨盤底より下に息は届きません)。骨盤底を形成する筋肉は、骨盤の下端と繋がっており、浅いお椀の形をしています。腹筋の動きほど大きくはありませんが、腹筋に負けず劣らず重要です。骨盤底の弾性反跳は、息を吐くのに役立っています。この動きに注意を向けることで、話す際に胴体全体をどっしりと使えるようになり、長時間にわたり安定した発音発声が可能となります。日常はもちろんのこと、会議、学会、プレゼン等でその効力を特に発揮するでしょう。


オトガイ舌筋とは genioglossus
下顎骨から舌まで走る筋肉で、舌を前方および下方に動かし、舌の前後運動を司っています。オトガイ舌筋の発達なくして、TH音(θ, ð)およびその他の舌先音(tʃ, dʒ, l, n, t, d)の発達はないため、英語発音を習得する上で極めて重要な筋肉。日本人が苦手とするL音の弱さも、このオトガイ舌筋の未発達が原因です。英語は子音で意味を伝える言語ですが、オトガイ舌筋の発達によってすべての舌先音が鋭く響き出し、子音が強化されていきます。


対応エリア
全国(出張レッスン可)
コース
英語発音 : 一般コース
英語発音 : 英語プロフェッショナルコース
英語発音 : ビジネスコース
英語発音 : 初心者・初級者コース
英語発音 : 集中特訓コース
オンラインレッスン : すべてのコースはオンラインレッスンの対応可能
雑誌・書籍の監修、テレビ出演、講演会、セミナー講師
レッスン日時
9:00 - 22:00 (年中無休)
レッスン受講方法
新宿教室(新宿駅西口より徒歩10分、丸の内線「西新宿駅」より徒歩3分)新宿区西新宿8丁目9番/ オンライン(skype) / 出張レッスン
※受講方法は組み合わせでも可能です。


新宿教室


        
受講生の声
● 通訳ですが海外経験は1年だけなので、ずっと自分の発音にコンプレックスがありました。色々なスクールのお試しレッスンを受けた結果、先生の発音が1番良かったサニー英語発音スクールに決めました。 今まで受講してきて1番大きな変化は、「発音が間違っているかもしれない」という不安が消えて、自信を持って話せる(訳せる)ようになったこと、結果として通訳自体により集中できるようになったことです。 また、最近は発音を褒めてくださるお客様も増えてきました。 田中先生は厳しすぎず優しすぎず、的確な指摘をしてくださるので、時間を無駄にせず有意義なレッスンを受けられます。とても微妙な部分もしっかり聞き取られてしまうので、ごまかしがききません(笑)。おかげさまで、自分でも細部まで気を配って発音するのが習慣になりました。 まだまだ指摘いただく部分も多いですが、これからもbrush upしていきたいと思います。
【40代 女性 フリーランス通訳】

● 一年後に控えたアメリカの大学院に留学する準備の一環として発音を矯正しようと考えていたところ、サニー英語発音スクールに出会いました。サニー英語発音スクールでの受講を始めて4カ月が経ちましたので、受講のきっかけや実際のレッスンの感想等をお伝えできればと思います。

・発音矯正を始めたきっかけ
発音を矯正しようと考えたのは、リスニングの練習を重ねてもネイティブスピーカーの発する音が聞き取れないことが度々あった為、発音からのアプローチに変更しようと考えたことがきっかけです。また、英語圏の帰国子女のような発音に憧れもありました。アメリカに留学する際に日本人の発音に慣れていない現地のネイティブスピーカーに私の発音で通じるか不安もありました。

・私の英語レベル
仕事である程度英語を使っている非帰国子女の日本人の平均的なレベルかと思います。TOEFL iBTでは90点~100点程の英語力ですが、ネイティブ同士の雑談にはなかなかついていくことが出来ない為、映画では日本語の字幕がないと内容を追いかけること出来ません。また、発音に関しては、日本人に慣れているネイティブスピーカーであれば、特に発音が問題で言いたいことが伝わらないということはあまりありませんが、日本人の発音に慣れていないネイティブスピーカーには伝わらないことが度々あります。

・サニー英語発音スクールを選んだ理由
講師の先生がよく知られている発音矯正スクールで講師として長年の経験があること、大手発音矯正スクールのような広告費や人件費が上乗せされていない分、価格設定が講師レベルに対してリーズナブルであると考えたこと、講師の先生がご自身も実際に発音矯正を経験されていたこと、多くの発音矯正スクールが受講前にまとまった金額を支払う必要がある中でサニー英語発音スクールでは月謝制も採用されていたこと(今は割安な集中特訓コースを利用していますが)、個人レッスンである為進行度に応じて柔軟にレッスン内容を調整できると考えたこと、中長期的な目線でレッスンを組み立てていること等がサニー英語発音スクールを選んだ理由です。

・実際のレッスンの進め方
体験レッスンの際に大まかなレベル判定を行い、私のレベルにあった水準からレッスンをスタートしました。
私の場合、始めは、苦手な音を中心に、「筋トレ」を行うようなイメージで腹筋や口の筋肉を発達させるトレーニングを行いました(一音節ずつ「強く」発音し、発音の下地を作ります。ボイストレーニングのイメージに近いと思います)。その後、徐々に実際に会話のスピードに上げていき、その際にいわゆるリエゾンなどを習います。
レッスンでは毎回宿題が出され、自宅で「トレーニング」を行い、次回のレッスンの冒頭に先生のチェックを受けます。宿題で正しく発音できていなかったものは再度修正し、習得出来た音はスキップしていくイメージです。個人の進行度合いに応じて、苦手な部分などを重点的にトレーニングできる内容になっていると思います。

・受講後約3カ月間での変化
あくまで個人的な感想ですが、2~3カ月の受講で、ネイティブスピーカーの発する音に以前より敏感になり、キャッチできる音(使い分けられている音の区別も含む)の数が格段に増えたと思います。3カ月程度では、「どんな音も全て聞けるようになる」という程にはならないかも知れませんが、確実に進歩しているという実感を得るのに十分な期間かと思います。 発音自体については、数カ月のトレーニングのみで、ネイティブスピーカーのようにどのような文も流ちょうに話せるようにはならないと思いますし、レッスンもそのような前提ではないと思いますが、単語ごとの発音であれば、ネイティブの発音の勘所をかなりつかんで音を出せるようになると思います。適切な例か分かりませんが、スマートフォンで音声入力をする際に、例えば、kneesとneeds、yearとearを入力し分けられるようになったことは、単語レベルでは正しく発音できるようになってきてる証拠かと思います。

以上、ざっくりと書いてしまいましたが、英語の発音やリスニングにとても不安のある初心者から、ある程度発音できるが完ぺきではないと考えている中上級者まで、幅広いレベルの人に対応するレッスンかと思います。特に初級者はカタカナ発音で練習しても遠回りになってしまうので、まずは発音から取り組むのがより近道なのではないかと思います。
【30代 男性 企業内弁護士(総合商社勤務)】

● 将来に向けて英語は話せた方が良いと思ったので、習い始めました。英語発音を習うことで、人と英語で会話するときにいつもよりはっきり聞こえたり、分かるようになりました。
また成績面でも大きく影響し、英語を読むスピードも上がり、問題を解くのが早くなりました。英検2級を1回で合格することもできたので、英語発音を習うことでたくさんのことを得られるのがいいと思います。
【10代 男性 高校生】

● 50代からスタンダードジャズに興味を持ち、自分でも歌えるようになりたくてヴォーカルレッスンなどへレッスンに通うようになりました。英語で歌うのは初めてでしたので、まず発音で躓きました。幸運にも英語発音スペシャリストでジャズボーカリストでもある真由美先生にご指導して頂ける機会に恵まれ、私にとって夢のような出会いとなりました。
日本人の身体には英語を話す時に必要な筋肉が発達しておらず、日本人の英語がよく通じるようになるためには筋肉訓練が必要で、発音に全く自信がなかった私ですが、先生の親身なご指導により発音が棒読みでなく細かなニュアンスも加わり、歌の表現力UPに繋がり、ライブでも褒めて頂けるようになり大変嬉しく思っています。
また、初めて聴く英語の歌も聞き取りやすくなりました。 レッスン中は汗がタラタラでまるでスポーツをしているようです。筋肉を発達させ英語の発音を向上させることにより、私の趣味の世界もますます楽しくなりそうです。
【60代 女性  医師】


● 2年前に急な人事異動があり、海外の幹部社員との英語コミュニケーションが頻繁に必要なポストに就きました。過去に海外勤務の経験もありましたが、このポストでは、大きな会議で社員を動機付けするスピーチや、幹部が勢ぞろいするパーティーでのMCとしての仕切り、人事の込み入った議論などをする必要があり、より一段高度な英語力が求められることになりました。
異動の2ヶ月後にはシドニーの幹部会議、ロンドンでのリーダーシップ会議と大舞台が予定されており、サニー英語発音スクールの門を叩き、田中先生に師事することに決めました。いくつかの発音系の学校を検討しましたが、メソッドが科学的あることに加えて、その体現者である田中先生の美しい発音を聞いて、これは本物だと確信したのが一番の要因です。

筋トレと同じで、継続するための覚悟は必要ですが、定期的に田中先生の指導に基づいて練習を続ければ必ず上達します。 今では、職場の帰国子女や、留学経験者などの英語の使い手の社員からも、私の話す美しい英語の発音は一目置かれております。
毎年スイスで開催される海外の幹部社員を集めたリーダーシップトレーニングのオープニングスピーチで感動的な話をすることができるのも、ベースに発音の基礎力という確固たる自信があるからです。TEDトークのような大きな舞台でゆっくり話す時は、ごまかしが一切効かないので、発音の正確性が際立ちます。皆さんにもサニー英語発音スクールで学ばれることをお勧めします。
【50代 男性  IT系企業管理職】

各コース説明
英語発音 : 一般コース
英語発音の鍵を握る音をまず徹底的に強化し、英語発音の土台を作ります。それに伴い、発音の際に必要となる各発音発声器官(筋肉)の発達も促していきます。ネイティブレベルの発音を効率よくマスターできるメソッドにより、発音、アクセント、イントネーション、リズムなど英語の音声現象すべてを習得。リスニング・スピーキング能力含む英語の総合力を伸ばします
英語発音:一般コース
50分×2回(月謝制) 14,800円
50分×3回(月謝制) 19,000円

英語発音 : 英語プロフェッショナルコース
完全なネイティブ発音および流暢性の習得を目的とし、英語教師、英語講師、通訳者、通訳ガイド、翻訳者等、英語をプロフェッショナルにお使いの方向けコースです。特にリエゾン技術とそれに伴う音の弱化技術を高めることでよりネイティブらしい速度のあるスピーキング能力を培います。自己流の間違った癖など、現状の問題点を分析し、改善に向けて細かく発音矯正を行ないます。
英語発音:英語プロフェッショナルコース
50分×2回(月謝制) 16,000円
50分×3回(月謝制) 21,500円

英語発音 : 英語ビジネスコース
ビジネスで英語をお使いの方すべてが対象のコースです。正しい英語発音の習得はもちろんのこと、ビジネス英会話、TOEIC、TOEFL等の各種資格試験対策、および英語プレゼンテーションの練習など、ビジネス英語力全般の向上を図ります。
英語発音:英語ビジネスコース
50分×2回(月謝制) 16,000円
50分×3回(月謝制) 21,500円

英語発音 : 初心者・初級者コース
英語を1から学び直したい方にピッタリのコースです。分かりやすく丁寧に英語発音の仕組みおよびテクニックをお教えします。スピーキング、リスニング、英語発音を同時に習得。無理なくステップアップしながら、楽しく自然に英語を吸収し英語で考え、英語で答える力を養います。話す楽しさ、通じる喜びをすぐに実感するでしょう。
英語発音:初心者・初級者コース
50分×2回(月謝制) 14,000円
50分×3回(月謝制) 18,000円

出張レッスン
出張レッスンとは、受講生の皆様のご都合の良い場所(カフェや会社内)に講師が出張してレッスンを行なうスタイルです。
全コースに対応しています。

・別途交通費および一回につき出張費3,000円を申し受けます。
・レッスン時間は【1回60分】以上で承ります。
メディア出演依頼
雑誌・書籍の監修、テレビ出演、ラジオ出演、企業研修、講演会、セミナー講師
入会金 5,400円(税込)
教材費 3,240円(税込) ※コース、レベルにより使用教材は異なります。

・すべての受講料は税込価格です。
・月謝は前納制です。28日までに翌月分をご納入ください。
・全コース共通、お得な『集中特訓コース』720分コース(72,000円税込)・1440分コース(130,000円税込)・2160分コース(179,000円税込)もございます。
 



FAQ


受講料のお支払いについて

お申込み後、振込先と受講料をメールにてお送りさせて頂きます。銀行振込にてお支払いください。

受講料のお支払い期限について

受講日前日までにお振込ください。
お支払い手続き完了にてご予約確定となります。


開催直前のお申し込みについて

満席に満たない場合は、開催日直前までお申込みを承っております。
お電話もしくはメールにてお問い合わせください。

お申し込み後の変更、キャンセルについて

前日までの変更は可能です。当日キャンセルはお受けいたしかねます。




受講生の声


内田 怜奈

長年ジャズヴォーカルを習ってきましたが、リズムやグルーヴという観点から指導していただくのは初めてでしたのでレッスンの度に新しい発見ができ、ジャズヴォーカルの奥深さを知りました。また、英語の発音は苦手なんですが、正しい発音を解りやすく指導していただき、いい勉強になっています。譜面の記号の意味を知らずに今までいい加減に書いてましたが、正しい譜面の書き方も指導していただいています。大変レベルの高い学校で、私はまだまだレベルについてきていませんが、先生方のお人柄は素晴らしく、毎回、楽しく勉強させてもらっています。これからも頑張りたいと思います。

清野 かのえ

私にとってレッスンはいつでも充実した楽しい時間です。もちろんレッスンですからそんなことできるのかな~!?と思う難しい課題もありました。でも一年通わせて頂き、楽譜を書くこと、正しく発音すること、グルーヴを身体で感じること。そんなジャズを歌っていく上でなによりも大切なものが、自然と身に付いてきました。ありがとうございます。松尾先生の鋭い感覚と経験に基づいた包容力のあるアドバイスは、私を成長させてくれる魔法の言葉。真由美先生の美しい発音と、それを情熱を持って教えてくださる姿勢は、私を頑張ろうという気持ちにさせて下さいます。そして皆川先生のギターは練習中の私の歌をいつでも優しくフォローしてくださいます。こうしてお教室に通っていれば、大好きなジャズを一人前に歌える日がくると夢みることができます。どうぞこれからもよろしくお願い致します。

橋本 容子

地方でジャズヴォーカリストを目指していると、地元でレッスンしていることの方向性が正しいのかが見えなくなり、迷宮に入り込んだような不安を感じます。そんな時に、第一線のジャズミュージシャンでプロデューサーの松尾明氏に歌を聴いていただき、総評を頂くことで指標が見えてきます。松尾氏の総評は、的確で、感覚的で、オリジナルで鋭いです。ジャズ音楽理論は、バークリー音楽院卒のギタリスト皆川太一先生が今さら聞けない初歩から優しく指導して下さいます。また、詞のメッセンジャーであるヴォーカリストにとって命題である英語詞を伝えるという目的に不可欠な正しい美しい発音は、英語発音スペシャリスト田中真由美先生が現状をきびしく分析し指導してくださいます。そして、女性ヴォーカリストに最も必要な「魅力」という空気感を、絶世の美女田中先生に至近距離で伝えていただけることが、私にとって最大のこのスクールの魅力です。

小林 麻里

昨年は、松尾明JAZZスクールでの初めてのライブに参加させていただきました。バックで演奏してくださる方々は、一流の演奏家の方々!4曲も歌わせていただいて、私にとって記念の1日になりました。今年は舞い上がらないように、もっと味わいたいと思っています。レッスンでは、英語の発音を徹底的に指導してくださいますし、松尾先生は自らグルーヴ感を一生懸命表現してくださる、熱い方です。これからもよろしくお願いいたします。

  
  

Y.H

「英語の発音」の先生を探していたところ、こちらのスクールを紹介されました。英語の発音についてはもちろん、リズム、譜面の書き方、理論、歌唱法、ステージング等々、ヴォーカリストとして重要な要素を丁寧に指導頂いています。豊富な知識と経験のある先生が3人もいるスクールは珍しいと思います。また、センスの良い先生方のアドバイスを受けることで、自分自身表現力が身についてきた実感があります。松尾明JAZZスクールに出会えてとても良かったです。

M.K

地元では中々歌の発音を教えてくれるスクールがなかったので、 このヴォーカルスクールと出会えて本当に良かったです。課題をこなしていくごとに自分の力になっているなぁと実感できます。また、第一線で活躍されてる一流のプレーヤーの方から、リズム、グルーヴ、譜面、そしてライブをする時のステージングといった非常に実践的な事もご指導いただきとてもありがたいです。普段自分では気付かない視点から沢山アドバイスを頂戴し、課題を見つけていただき、これから目指す方向性や改善点を見つける事ができました。これからも自分の夢に向けて、またもっとジャズを楽しむために、このスクールで学んでいきたいと思います。

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